天糸の絹珠(てんしのきぬだま)|洗顔ブログ

天糸の絹珠(てんしのきぬだま)

毛穴の奥まで到達する3ミクロンのシルクパウダーが肌本来の姿をサポート!透明石鹸ならではの保湿成分とがあいまって内側から輝くような健康美肌に導きます。皮脂を取りすぎることなく、肌が求める適量な水分を与えてくれるので、敏感肌の方や赤ちゃんにも使用することができます。

「天糸の絹珠(てんしのきぬだま)」は、華美化粧品が提供している純国産の絹を配合した、お肌に優しい洗顔石鹸です。この商品の特徴は、「絹(シルク)」に含まれるたんぱく質「フィブロイン」を使用していること。

シルクに含まれるたんぱく質「フィブロイン」は、最先端医療「皮膚再生」ツールとしても使用されている現在最も注目されている美容成分のひとつです。人間の皮膚細胞に近く融合性も抜群なので、火傷の治療や人工皮膚に使われるなど、医療の世界ではいち早く注目を浴びていました。天糸の絹珠は、皮膚の再生や保護、そして保湿にも優れたフィブロインを繭から抽出し配合しています。

また、安心・安全・高品質のこだわりから、使用する繭はすべて国内産、しかも世界遺産候補の絹生産地、群馬県富岡市の繭のみを使用しています。そして製造も、もちろん安心の国内製造で徹底した品質管理を行い造られています。

外国産の繭に比べ、国産繭からは真っ白なパウダーができあがります。さらに、洗練された技術を持つ国内工場にて、全ての成分をチェック、製品化しています。

さらに繭を作ってくれる蚕の餌である「桑の葉」にもこだわりがあり、群馬県富岡市の養蚕農家の「高橋純一さん」により、桑はすべて無農薬で栽培されています。

現在では、純国産の生糸は大変貴重です。繭5キロから生糸1キロしかできません。その貴重な生糸からセリシンを取り除き、フィブロインだけになった状態を粉砕したのが「シルクパウダー」なのです。シルクはタンパク質のため、粉砕するときに摩擦熱により変化してしまう為、ゆっくり時間をかけ、粉砕の大きさも数段階に分け少しずつ小さくしていき、最終的には8~3ミクロンまで小さくなります。

小麦粉が約35ミクロンですので、その小ささはまるで煙のようです。そんな貴重な「シルクパウダー」を使い、ひとつひとつ丹精込めて作り上げられている洗顔石鹸が「天糸の絹珠(てんしのきぬだま)」です。

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