ウド石鹸|洗顔ブログ

ウド石鹸

女性の長年の悩み「シミ」「シワ」に嬉しい洗顔石鹸!強力な殺菌力をもつ自然の植物ウドから抽出したウドエキス配合で、洗い上がりのお肌をしっかりと清潔に保ち、シミ知らずの輝く美肌へ導きます。植物成分にこだわり、石鹸素地は植物油脂のみのこだわり石鹸!

「ウド石鹸」は、ラサスから提供されている四万十川に自生するウド(独活)から生まれた洗顔石鹸です。四万十川は、全長196km。日本最後の清流といわれています。この源流域にある、津野町の山間部に自生している「ウド」から抽出されたエッセンスを配合した石鹸が、ウドエッセンス洗顔石鹸です。

ウドエッセンスは、近年「除菌」や「抗酸化活性」等の新しい効能が発見され、注目を集めている成分です。このエキスに含まれる「ピラマジエン酸」「ファルカリンジオール」「ジヒドロファルカリンジオール」等の有効成分は、高い抗菌性をもち、有害な細菌やバクテリア類を押さえ込んでくれます。

そのため、一般的に使用されている「パラベン」などの、合成保存料を使用することなく、商品化できました。もちろん成分に毒性は認められませんので、安心してご使用いただけます。 また、紫外線によってできるメラニンの生成酵素「チロシナーゼ」の働きを抑える天然の抑制物質が含まれていますので、美白にも効果的です。
「ウド(独活)」は、多年草植物で茎は直立して1.5~2.0メートルぐらいになり、8月後半には淡い緑色の小さな花が咲き、実がなります。そして秋にはいると地上にでている部分は立ち枯れしてしまいます。俗に「ウドの大木…」いう言葉があるのは、このウドの生態からきている言葉のようです。

ですがこのウドの根の部分には、素晴らしい秘めた力がありました。もともと植物には自らの体や子孫を守るため自然防御機能が備わっています。多年草であるウド(独活)も例外ではなく、秋に地上部が立ち枯れしても、地下の根の部分は、翌年の春に芽立つべく栄養が蓄えられている上に、次の世代を守るための有用成分がたっぷりふくまれているのです。

このウド(独活)の根の部分から有用成分を抽出して得られたものがウドエキスです。
このウドについては多方面から抽出エキスについての研究がなされてきましたが、平成19年5月、高知大学農学部の研究成果としてウド抽出液の有用成分について特許を取得致しました。

特許第3959596号 ウド(独活)からの抽出物を含む化粧料
特許第3959595号 ウド(独活)からの抽出物を含む皮膚洗浄料
特許第3959593号 ウド(独活)からの抽出物

これらの特許取得されたウドの抽出物に基づいたエッセンスを配合した石鹸、これがウドエッセンス洗顔石鹸「ウド石鹸」です。

また、ウドエッセンスの他にも植物性保湿成分(甘草エキス、ワレモコウエ キス、ダイズエキス、キイチゴエキス、セリシン等)をたっ ぷり配合。毛穴の汚れをしっかり落としつつも、驚くほどふっくらとした洗いあがりで、お肌に水分 を呼び込み、高い保湿機能と保護機能を備えた、強く美しい肌に導きます。

この「ウド石鹸」が、無着色なのに、黄色いのは、パーム油とヤシ油を原料に作られたAV100(全部植物性)の石鹸素地を使っているせいです。一般的に使われる事の多い、牛脂を使った石鹸素地より、やや黄色く仕上がります。アルコールも、合成アルコールではなく、食品から抽出される醸造アルコールを使用しています。

さらに「ウド石鹸」は、その製造法にもこだわりを持っています。機械練り石鹸ではなく、手作りの「枠練り石鹸」の製造法を採用しました。これは、釜炊きした材料を型に流し込んだ後、なんと90日間も熟成させ自然乾燥し、ひとつひとつ職人さんの手によって手間ひまかけてつくられています。

お肌に良い天然素材をたっぷり配合し、肌アレを防ぐとともに、日焼けによるシミ・ソバカスを防ぎ、透明感のある素肌に導くことにより、いつまでも若々しいお肌を保つように処方されているこだわりの洗顔石鹸、それが「ウド石鹸」です。

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